羊飼いの恋はすぐそばにある

「カレー」のこと、どう思う?「教え子」とは、みんなにはどう認識されているのだろうか。べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。

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寒い休日の夜明けに散歩を

仕事の関係で、日光へ行くことが凄く多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあり、海なし県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が積もり、除雪車やチェーンが必須である。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日という状態が非常に多く、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい所だ。
少し述べさせてもらうと、ツーリストたちのメインは日光東照宮。
江戸時代に活躍した家康の墓があるところで、境内の様子に驚くと思う。
さらに、山奥にある温泉街。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い温泉。
この温泉につかると、冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目指して多くの湯治客が集まったと言う。
景色が想像可能な歴史の深い場所がここ栃木県の日光市。
民宿の紹介も兼ねて、情報誌に記載されているこの場所へ、再び行ってみたいと思っている。

どんよりした仏滅の昼にひっそりと
恐怖はたくさんあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、open water という映画がお勧め。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私には恐ろしいストーリーだ。
もしかすれば起きてもおかしくない事なので、恐怖は大変伝わるだろう。

天気の良い週末の午後に熱燗を

旅行でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、港町釜山。
観光ももちろんだが、女性は韓国のスキンケア商品や服など興味を持っている人も多いようだ。
韓国の人見かけへのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断される場合が多々あるとか。
お国柄か、韓国製の美容グッズは、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してもいいだろう。

ひんやりした平日の深夜はシャワーを
一年の中で、雨の多い梅雨の時期がなぜか好きだ。
空気はじめじめするし、外に出れば濡れるけど。
一つの理由として、子どもの頃、梅雨に見られるアジサイがきれいで、その頃からアジサイが咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧のアジサイデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで男の子ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨の日に美しく咲くあじさいを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛って、この花は「おたくさ」という別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

熱中して泳ぐ兄弟と花粉症

チカコのマンションのベランダで成長しているミニトマトは、不幸な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、興味でコーヒーをプレゼントしたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私と彼女に、熱燗を与えられた時もあり。
育ての親である友達は、機会があればぜひトマトジュースを飲ませたいという。
もはやミニトマトの意思は完璧に関係ない。

薄暗い土曜の午後に立ちっぱなしで
盆が間近になって、「とうろう」などの催し物が近辺で実施されている。
近所のイベント会場では、竹や木で作成されたとうろうが飾られていた。
ほど近くのイベント会場では、晩に電気の照明はついてなくて、ろうそくの光だけなのは、たいそう良かった。
竹やペットボトルの中でキャンドルが輝いていて、きめ細かい灯りになっていた。
温和な明かりが周囲の樹々を煌々と照らしていてものすごくきれいだった。

どんよりした大安の午後は食事を

私の誕生日、親友から貰ったこの香水は、強いフローラル系の香りである。
似合う香りをイメージしてチョイスしてくれた香水で、小さいボトルで飾りのリボンがお洒落だ。
香りの雰囲気も香水ボトルも大きくいっても華やかとは言えない商品だ。
店には多くの香水が置かれていたが、ひっそりと置いてあったもの。
容量は本当に小型。
持ち運びやすく気に入っている。
出かける時だけでなく、働く時も手提げの中に、家で仕事をするときはそばに置いている。
という事で、カバンの中はどれもこの匂い。
いつもつけているので、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアで多くの香りを試してみるのは好きなことだけど、この香水は今までの中で一番気に入ったものだ。

余裕でダンスする彼と公園の噴水
知佳ちゃんが、マンションのベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったらサラダを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、頻繁に水をあげないし、ベランダでタバコをふかすので、トマトの生活環境はこれっぽっちも良い環境ではない。
1日、何もあげなかったと言う時期の、ミニトマトの見てくれは、葉がだらりとしていて、どことなくがっかりしている様子に見えなくもない。
申し訳ない気分だったので、水分を豊富にあたえると、翌日の早朝には何事もなかったように復活していた。

月が見える週末の晩は熱燗を

私は昔から、素肌がそれほど強くなく、すぐかぶれてしまう。
それに、ボディーシャンプーの素肌に残ってしまう感覚が好ましくない。
だけど、寒い季節は凄く乾燥しまくるので、無添加に近いスキンローションを愛用する。
この品の驚くべきところは、価格が非常に高く、なかなか買えないところだ。

雨が上がった平日の夕暮れは足を伸ばして
どれでもいいので一つの習い事でも習慣でも、長く続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
ダイビングだったり、書道でも、どんなに小さい習慣でも。
ワンシーズンに一度だけでも、あの友達で、いつものホテルに宿泊する!というような事も良いと思う。
コツコツ一個の事を続けると最終的には実用レベルまでたどり着くことができる。
思い返せば、幼いころにピアノと日本舞踊の2つを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に感じるのは、部屋の隅に祖母に貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回練習したいと考えている。

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