羊飼いの恋はすぐそばにある

例えば、何も知らないエイリアンに「スパゲッティ」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「教え子」の雰囲気とか、いやいや、まず地球や日本のことから説明するのかな。

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雲の無い週末の晩に読書を

過去にかなり肥えていた時期に、毎日欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夕飯の後に4枚くらい食べていた記憶もある。
さらに同じ時期に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満の道へまっしぐらだったあの頃の私。
試みたダイエットが、無理のあるものばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
仕事場にまで水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
次がこんにゃくを夕食に置き換えるという痩身法。
さすがに、現在では無謀。
その後、半年ほどで栄養バランスを気にするようになると、気付いたら元に戻った。
なんでも時間をかけてやるのが一番。

雨が降る土曜の深夜にお酒を
このところは、浜辺に釣りに行ってない。
仕事でとっても気ぜわしく出かけられないのもあるが、しかし、めちゃめちゃ暑すぎるので、行きにくいのもあることはある。
それに、仕事終わりによく行く場所を眺めても大物が釣れている雰囲気がないから、楽しみにして出かけたいとは思えない。
とても多く釣れていたら出かけたくなるだろうな。

熱中して話す妹と夕立

田舎に住んでいたら、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、すごく手間がはぶける。
それは、大型の本屋が市内に一軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、手に入れたい雑誌も買えないからだ。
取り寄せるよりネットで購入するほうがお手軽だ。
その理由は、本屋に行くのに車で30分かかるからたいそうめんどくさい。
ネットに慣れたら、なんでもインターネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は確実にネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

じめじめした水曜の夜にビールを
たばこは体調に一利もない。
など、指摘されても購入してしまうものらしい。
社会人になりたての頃、仕事で出会った製薬会社の社長である年配の方。
「この体が病気一つしないのはタバコとアルコールのおかげです!」なんてハキハキと言っていた。
これくらい言われると、ストレスのたまる脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと感じる。

汗をたらして自転車をこぐ父さんと横殴りの雪

少年はたいそうお腹が減っていた。
あと数日で夏休みという頃、小学校から元気よく帰宅していた。
蝉ももうやかましく鳴いている。
日差しは強く、夕方でもいまだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はものすごく空腹なので、急いで帰って何かを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年は期待しながら足早に家へ向かった。
すると体中に、汗がさらに流れ出した。

息もつかさず話すあの子と濡れたTシャツ
数年前の夜、私は仲良しの女の子と、都内から一般道を使用し、サザンビーチに行ってみた。
と言うのは、お気に入りの一眼レフのカメラで海岸を撮ることだったけれど、上手に写せない。
海岸は久しぶりだったから、しばらくするとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、砂で棒崩しをするようになった。
この時位までは、おそらく近くに置いていた白の一眼レフ。
じゅうぶん過ごして、帰路の中、GSで私の一眼がケースごとない事にびっくりした。
あきらめて部屋まで帰るも、それからしばらく、とても切なくなった記憶がある。
たくさんのメモリーが入った宝物のデジタル一眼、今はどこにいるんだろう?

ぽかぽかした仏滅の午後にビールを

少し前まで全然知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものがある。
都市部では、そのオムツをはいて入れることろと入れない所があり、場所によって違うらしい。
間違いなく、大人から見れば、専用のオムツでも小便など入っているオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
だけど、しかし、親だったら、入れてあげたいとも思う。
しかし、立場が逆だとしたら気分がいやだ。

どんよりした土曜の昼は歩いてみる
セミも鳴かなくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座って、西瓜を食べていた。
かじってはスイカのタネを庭に向かって吐いていると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
隣に置いた蚊取り線香の匂いと、風の無い暑い夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうか、と思っていた。

喜んで体操する彼女と枯れた森

仕事の関係で鹿児島に定住してみて、墓所に連日、生花をあげている方々がたくさんいることに面食らった。
少しお歳の奥さんは、日ごとに、お墓に弔花をなさっていないと、近くの目が不安らしい。
連日、弔花をあげるから、家計の中の切り花代もとてもばかにならないらしい。
日ごとに、近所のお歳をめしたの女性は墓に集まって生花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓の不気味な空気はなく、さながら、人がひしめく公園みたいに明るい雰囲気だ。

どんよりした土曜の明け方は友人と
エクセルシオールでもマックカフェでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
共通してノースモーキングと言うのは、タバコの嫌いな私にはポイントが高い。
そのことから、コーヒーの香りを堪能できる。
金額も安くはないが、美味しい豆が使用されているのでグルメにはたまらない。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーとともに、つられてデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

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