羊飼いの恋はすぐそばにある

「竜巻」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。昔の体験や先入観みたいなのが、「天ぷら」と頭の中でくっついちゃうことも、あると思うんだよね。

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気どりながら吠える先生と読みかけの本

知名度のあるお寺さまになっている、法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置も思う存分見れて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ小さかった。
法隆寺について学ぶには、おそらく、膨大な時間を要するのではないかとみている。

雨が降る大安の午前にゆっくりと
暑い時期っぽいことをこのシーズンはやっていないが、親戚と今度、コテージをかりてBBQをやる。
いつもの恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男手が二人なので、とても色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
ですが絶対に全員でお酒を飲むからその時は、焼酎をほどほどにするように注意しよう。

具合悪そうに跳ねるあいつとあられ雲

慢性冷え性にかかってからは、わずかにヘビーだけれど、やっぱり寒い季節がいとおしい。
部屋の空気が乾いているので、引き締まったような香り、そして暖房器具の心地よさ。
寒さの中の日差しってゴージャスな気になるし、一眼レフを持っていく、夜の海もかっこいい。
季節感を出したかったら、一眼もOKだけれどトイカメラでめちゃくちゃシャッターに収めるのがそこそこ趣のある写真が手に入る。

そよ風の吹く休日の朝は外へ
先日、明日香と麻衣子と旅に行きました。
2人とも、私の大学の同級生で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、学んだのはトラベル全般と英検なので、旅行が大好きな生徒たちでいっぱいでした。
その中でも、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で世界各国へ旅をした思い出は懐かしい。
私は今までそれ程仲のいい友人が多い方でもないし、しかも十分だと思っています。
だから、とてもうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも私のツボでした。

天気の良い金曜の夜明けに窓から

そんなには、テレビドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
加害者側の家族と殺された側の両親と兄達が会うことになってという話の中身で、通常は起こるはずがない話の中身だと思う。
殺された小さな子の親兄弟と犯人側の両親と妹のどちらも悲しい内容がえがかれている。
話の雰囲気はとても暗いと思うけれど、しかしその分、映像はきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がとっても多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多用されている。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雨が上がった月曜の深夜はゆっくりと
石田衣良という小説家に出会ったのは、愛ちゃんの部屋で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短編がぎっしり詰まった小説本が机に置いてあったから。
古里の長野の愛ちゃんのママが読破して、それをお米やフルーツと一緒に箱詰めにして送ってくれたとのこと。
その頃はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは普段エッセイや自己啓発、雑誌などは読む。
しかし、よく言う文庫本は嫌いだそうで、この本、私にプレゼントされた。
彼女のお母さんは、何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

一生懸命自転車をこぐ姉ちゃんと月夜

暮らしていた場所が異なると文化が変わることを結婚してから大変考えることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内から前に聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、自宅でも作るのが一般的みたいだ。
たくさんの果物とアイスを挿入して、市販の牛乳をさらに入れてミキサーでミックスして出来上がり。
作ったものをごくごくと飲んだのは未知の体験だけれど、すごくくせになった。
くせになったし、おもしろいし、私もやっている。

そよ風の吹く平日の朝は椅子に座る
夕方、時間にゆとりがあったので、CDショップに向かった。
新しくウォークマンに入れるミュージックを見つけるため。
最近、しょっちゅう聞いたのが西野カナさん。
常に習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと思う。
そう思い立って、今回レンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘いヴォイスと仏語が素敵だと思う。

熱中して踊る彼とあられ雲

人々のほとんどが水分という研究もあるので、水の摂取は一つの体の重要点です。
水の摂取をしっかり行い、お互いに元気で楽しい季節を過ごしたいものです。
輝く太陽の中から蝉の声が聞こえてくるこの時期、普段あまり出かけないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について気になる方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌の手入れは秋に出てくるという位なので、やはり気になってしまう部分ですね。
そして、すべての方が気を使っているのが水分摂取についてです。
ましてや、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、暑い時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
その理由は、たくさん汗を出して、知らず知らずのうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の具合も影響することでしょう。
ともすると、自身が気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏のときの水分摂取は、次の瞬間のコンディションに出るといっても過言にはならないかもしれないです。
短時間歩く時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったら非常に経済的です。
人々のほとんどが水分という研究もあるので、水の摂取は一つの体の重要点です。
水の摂取をしっかり行い、お互いに元気で楽しい季節を過ごしたいものです。

雲の無い日曜の晩は立ちっぱなしで
少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みに入って10日ほど過ぎた頃だった。
暑くて寝苦しくて目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、全く涼しくならない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を取り出し、料理し始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、とても美味しそうなカレーのいい香りが広がっていた。

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