羊飼いの恋はすぐそばにある

「子供」のこと、どのように感じているかな。「マジシャン」とは、一般的にはどのように思われているのかな?べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

ホーム

暑い休日の深夜に冷酒を

友人の知佳子の彼氏のSさんの働く物産会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しを注文している。
飲むと電話をかけてくるSさんの可愛い部下のEくんという働き者は、なぜか話がかみ合わない。
ノンアルコールの時の彼は、わりとあがり症らしくそうたくさん返答してくれない。
したがって、一度もE君と話したと言えるくらい話をしたことがない。

控え目にお喋りする彼女と枯れた森
絵や写真といった美術が好きだし、絵も描けるのに、ものすごく写真が下手だ。
それでも、前は上機嫌で、レフを大切にしていた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
ビックリするくらい視点が合わないし、おかしな配置なので、一眼レフがあきれているようだった。
それでも、レンズや現像はやっぱり最高に楽しいと思っている!

怒って自転車をこぐ先生とわたし

ここ最近、長編小説を読み進めることはわずかになったが、以前に北方さんの水滸伝に心を奪われていた。
過去に訳された水滸伝を見た時は、物足りなくて、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読み進めたときは、はまって、読むのが止まらなかった。
会社の昼休憩や帰ってからの夕食中、入浴中でも読みとおして、1日一冊ずつ精読していた。
キャラクターが人間味あふれていて、凛々しいキャラクターがめちゃめちゃ多人数で、そこに心酔していた。

月が見える月曜の晩は想い出に浸る
会社員だったころ、会社を辞める機会がなかった。
どうしても退職したかった訳ではないから。
続ける情熱がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある日、真剣に辞めると口にした。
そんな日に何でか、入社当時からすごく仕事が細かいと印象を抱いていたKさんが、こっちに向かってきた。
話している中で、全然気持ちを知らないKさんが「この仕事、難しいよね。君はもうちょい続くよ」といった。
悲しくて泣きそうになった。
このことから、会社の帰りに、教育係に退職をなしにしてもらった。

よく晴れた休日の午後は外へ

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、仏頂面で体操服に着替えていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君が活躍するのだろう。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するんだろう。
そうなると、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方をチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。

一生懸命体操するあいつと花粉症
今季は、海に行っていないが、みんなですごく行きたい。
まだ、自分の子供が2歳なので、砂浜で砂遊びぐらいだけど、しかし、絶対おもしろがってくれると思う。
しかし、今、オムツをはいているから、海にいる人の事を思ったら海水に入れない方がいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあることはあるが、場所によっては問題になっているらしいので。

自信を持って踊る兄さんと飛行機雲

実際に行きたくて仕方がなかった土地、と言うのは真鶴半島だ。
この地を知ったのは「真鶴」という川上弘美さんの文庫本。
いろんな解釈があり、私の幼い頭では、現在でも深い感動はできない。
だけど、出てくる真鶴地方の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との真ん中に位置する所がここ。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いてたどり着ける。
願いが叶い、ストーリー中の風景を見ることができた。
私のキャノンの一眼の中身は真鶴の景色がたくさん。
小さな宿のお兄さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

無我夢中で跳ねる家族と擦り切れたミサンガ
さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるようだけど、活発な女性。
旦那と、1歳の賢治の、3人暮らしで、イタリアンレストランのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
仕事も育児もしっかりこなして、毎日が充実していて、時間の有効活用は上手。
少しでも時間があれば、遊びに行っていい?など必ず連絡を入れてくれる。
私は喜んでクッキーを購入し、彼女の住まいに行く。

控え目に泳ぐ母さんと擦り切れたミサンガ

とある難しい仕事があったとき「どうにかなる」と考えていた社会人になりたての自分。
当時の私たち新人みんなが「過ぎればどうってことないよ」などあっさり取り組んでいた。
このタイミングで教育専門の上司が発した言葉が脳裏に残っている。
「達成に向かってしっかり日々を過ごしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
それ故に、あなたたちみたいに楽観的にとらえていて、たまたま仕事が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったといった言葉の裏にあるのは、真逆です。
コツコツとしっかり学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、仕事がスムーズに進んだと表しています。
全身全霊で仕事をする気になれましたか?
なめてないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、新入社員一同それに向けて全力をそそぎしっかり収めきることができた。

湿気の多い週末の夜に散歩を
気になってはいても行ったことはないですが、暗くなってからの動物園は、夜に動く習性の動物が非常にはつらつと活動していて見ていて満足できるらしい。
けっこう前から興味あったけれど、夜の暗さの中での動物園は行ったことがないけれど、子供がもうちょっとわかるようになったら行ってみようと思っている。
もう少しだけ動物をこわがらないようになったら、さぞ、娘も喜々としてくれるだろうから。
いつもの動物園と違う様子を自分も妻も少しは体験してみたい。

↑戻る木
↑戻る木
Copyright (c) 2015 羊飼いの恋はすぐそばにある All rights reserved.