羊飼いの恋はすぐそばにある

ちょっと「オムライス」について考えてみよう。さほど頭を抱え込む問題ではないと思うんだよ、「罠」については。

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雹が降った大安の夕方にカクテルを

きのうは、1ヶ月半ぶりに雨が降った。
ウキ釣りの約束を友達としていたのだけれど、雷まで鳴っていたので、さすがに危険で行けない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、できれば行くということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
天気のよい休みにと言って道具をなおした。
来週は晴れが続くみたいだ。
なので、今度こそ行きたい。
またの機会にと話して釣り道具を片づけた。
明後日からは晴れが続くらしい。
その時は、次こそ行こうと思う。

ノリノリでお喋りする友達とぬるいビール
笑顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔で過ごせるように心がけている。
なるべく、場所と状況と考えて。
けれど、周りにそんなものだと強制してはダメだ。
結局は、一括では言えないが、個人的な考えとして。
会社にいる時は真剣な顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわがある人がタイプ!という学生時代の友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

雨が降る水曜の明け方は椅子に座る

新聞の記事に、女性の眉毛に関して、興味をそそる解説が載っていた。
なるほど、と思えば、次第に色っぽさも感じられるので不思議だ。
一見すると、奇抜すぎるように見えるが、その昔は結婚している女性の証でもあるという。
意味を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので面白い。

じめじめした月曜の夜明けにシャワーを
ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
30前の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じられない。
ただ、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

余裕で泳ぐ彼と冷たい雨

今更ながら、小学生のころから高校まで熱心に学ぶという事をしていなかった。
友達が向上心を持って勉強していても、自身は指示された内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
だけど、専門学校に入ってから自分の興味のある分野の勉強に変わると、知識がするりと入ってくるようになった。
それから、社会に出て、見習い期間を過ぎて実際の業務になると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
やりたくないなんて感じる暇もなく、どうしても学ぶ期間が続いた。
頭を使う生活をしばらくすると、ふと高校時代にしなかった学習を見直したいと思うようになった。
現在では、同じように感じている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

暑い祝日の夕方に散歩を
2年前から、九州の南に住んで台風を非常に気にかけるようになった。
強さが全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海辺の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家や旅館では、車両のガラスが破損したり、家のガラスが破損し、天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風はすごく強く、古い家にいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。

風の強い日曜の晩にお酒を

暑い季節はビールがたいそううまいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
新入社員の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌日に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとてもあこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、自分の心の中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引先との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久々においしかったけれど、調子にのってものすごく飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

よく晴れた日曜の夜明けに目を閉じて
村上春樹のストーリーが楽しいと、周りの人々のプッシュを教えてもらって、手に取ったのがノルウェイの森。
この文庫本は、外国でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の本は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、実際、生死の間でゆれているようだ。
その骨組みを取って読んでも2人の女性は魅力があると思う。
しかも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだストーリーだが読み返そう!と思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったところ。
そして、直子がちょっとだけうらやましくなった。

具合悪そうに跳ねる友人と気の抜けたコーラ

此の程、子供がいつもの広場で遊ばない。
暑くてきついからか、家の中で遊べるものが大変増えたからか。
ちょっと前までは、たいそう家の外に遊びに行きたがっていたのに、今は、そんなに遊びに行きたがらない。
なんというか、父としては、現在困ることもなく、気にしないが、だけど嫁はちょっとは困っている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

気持ち良さそうに大声を出す子供と読みかけの本
江國香織の小説に出てくるヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、運命的に好きなのは別のただ一人。
なんてヒロインがよく登場するような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと置くと、旦那さまは陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が登場する。
旦那意外との恋愛に関する価値観は無視して、その登場人物を研究する。
自分の中にもう一つの恋愛観や見かたが登場することもありえる。

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