羊飼いの恋はすぐそばにある

「焼きそば」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や偏見とかが、「経営者」と結びついちゃうことって、よくある話って言われそうだし。

ホーム

天気の良い仏滅の晩に散歩を

新人の頃、無知で、大変な厄介なことを起こしてしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も思いつかず、泣いてしまった。
若いお客さんが、タリーズのコーヒーをあげる、と言ってくれた。
ミスで2つも注文しちゃったんだよね、と話しながら全く違うドリンクを手に2つ。
ノッポで細身で、とても親切そうな表情をした人。
ありがたかったな、と思い返す。

のめり込んで歌うあの人とわたし
喜ばれるプレゼントを思いつかなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、家内に良いおくりものをあげたいとはいえめっちゃ良い贈り物が考え付かない。
嫁になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちが存在しないので、気に入りそうなものが見当たらない。
ただし、妻に気づかれない様に喜ぶものを見つけて驚かせたい。

ひんやりした大安の日没にお酒を

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのにめっちゃ攻撃的に見える。
番組の終わりは、アンパンチといってばいきんまんを殴って解決することがめっちゃ多いと感じる。
子供にもすごく悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、そんなに悪いことをしていない内容の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても改善されず、いつまでたってもいっしょだ。
きっと原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

気分良く体操する姉ちゃんとファミレス
使う予定があり入用な竹を大量にいただけるようになり、願ってもないのだが、しかし、密集した竹が面倒で積極的に運び出してほしがっている山の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を持って帰らせようとしてくるので面倒だ。
今必要な量より運んで帰っても余ることになるのだが、太い竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに求められる。
こちら側も必要なものをもらっているので、断りづらい。

薄暗い週末の朝はお菓子作り

挨拶用で何枚かスーツに似合うYシャツを持っているけれど、絶対選ぶ時に何枚も試着してしまう。
これくらい、着てみた感じに厳しいのもレアかと思っていた。
そんな時に、今日、シャツはオーダーメイドしてもらうという方がいらっしゃったので、ビックリした。
けれど、シャツ一枚でスタイルが良く見えるので、いいかもと思った。

ノリノリで大声を出すあの人と擦り切れたミサンガ
私の娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、2歳なのに一生懸命まねしている。
映像でマルモダンスの音が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いている。
保存したものを見せると止まることなくずっと見ている。
親からみて、テレビを見てばかりよりも本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも自分の為だ。

喜んで大声を出す姉妹と草原

盆だとしても生まれた家から離れていたらとほとんど認識することがないが、不十分ながら、供え物くらいはと思い里へ送った。
実家に暮らしていたら、香を握りしめて祖先の出迎えにおもむいて、盆のラストにお見送りにおもむくのだが、離れて暮らしているので、そういうふうに遂行することもない。
隣近所の人達は、香を握って墓に出向いている。
そのような場面が視認できる。
常時より墓所の近辺の道路には多くの車が停車していて、お参りの人もめっちゃたくさん見える。

凍えそうな祝日の晩に散歩を
だいたいは、至って大人しめのコーディネイトで出歩く私は、もちろんビックリされるけど。
キャミや定期入れや時計まで揃い、全部使用したいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、jill stuartはやめられない。

曇っている水曜の夕暮れにゆっくりと

久しぶりの出張の日、初めて仕事で一緒に働いたAさんという年配の方は、大柄な上司だ。
最初にお会いした時から気難しそうで個人的な会話はまったく話す機会がなかった。
その時、何気なくAさんの袖をまくったがっしりとした腕を拝見してびっくりした!
大きなパワーブレスがいくつもつけられていたから。
思わず、パワーストーン詳しいんですね!と言ってしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げに、しかも可愛い顔で、それぞれの石の名前紹介してくれた。

余裕で叫ぶ彼と夕焼け
「今夜はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を聞いて、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は小学校から帰って、居間でダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭のいい少年がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は考えていた。
だけど、お鍋からカレーのいい匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

↑戻る木
↑戻る木
Copyright (c) 2015 羊飼いの恋はすぐそばにある All rights reserved.