羊飼いの恋はすぐそばにある

さあ、「百姓」について考えてみようよ。それほど敬遠するような疑問は無いと思うんだよ、「船乗り」に関してはね。

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陽気に熱弁する友達と壊れた自動販売機

時は金なりとは、素晴らしい名言で、ぼーっとしていると、見事にあっという間に自分の時間が無くなる。
もっと素早く業務も報告書も終われば、これ以外の事の方に貴重な時間を回すのに。
マッサージにいったり、ウォーキングしたり、料理にチャレンジしたり、本を読んだり。
ということで、この頃は、シャキシャキ終わらせようと頑張っているが、いつまで続くのか。

控え目に走る君と電子レンジ
友達の彼氏が梅干しを販売しているらしい。
天神に本部があり中国に支社もあり、和歌山に工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
深夜に、これを聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、これまででベストに美味しかった。
ここで、早速梅干しを注文してしまった。

泣きながら吠えるあの人と失くしたストラップ

元ブラビのビビアン・スーは、美人で努力家で才能ある人だと思う。
もう30代の後半なんて、まったく信じることが出来ない。
昔の話だけれど、印象に残っているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューに返答していたところ。
まだ学習中らしかったけど、凄く努力が見られた。
今頃英語も日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアンの素敵さは目を見張る位である。

暑い土曜の深夜は窓から
ひとり暮らしの時、体の状態が悪いのに、偏った食事と、睡眠の中身が変だったので、口内炎が多くなった。
このままではマズいと思い、生活リズムを改善することを誓い、美容に良い事をしようとリサーチした。
大いに勧められたのが、アセロラドリンクだ。
いまだにごくごく飲むことにしている。
レモン以上に肌に必要なビタミンCがたっぷり摂れるらしい。
体調と美しさはやはり食事からつくられるのかもしれない。

じめじめした休日の晩は散歩を

友人が此の程明け方から釣りに出向いたらしいが、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
サバゴがいっぱいで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれどもイノコの50cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
いつだったか、いただいて新鮮なうちに味わったが大変おいしかった。
おいしくて大物がきてると話を聞いたら釣りに行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

夢中で大声を出す家族とあられ雲
子供とのコミュニケーションをすると、子はめっちゃ私につきまとってくれるようになる。
一歳までは、仕事がめちゃめちゃ忙しく、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、珍しく抱っこしても近寄ってくれなかった。
父なんだけどと寂しい胸中だったが、仕事がめまぐるしいからと受け入れずに、定期的に、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも泣かれないようになった。
今日この頃、仕事で家を出る時、自分が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

笑顔で大声を出す姉ちゃんと冷たい肉まん

家の庭でハンモックに寝転がり、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」という大きな声に驚き、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
よく見てみると、猫はヘビに向かって、背中を丸めて興奮しながらも威嚇していた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝でつついて追っ払い、ネコを抱いてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、ネコのおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、気持ちの良い風に身をゆだねた。

凍えそうな平日の夕暮れはひっそりと
今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと想像していた。
オムライスにハンバーグ、ねぎとろ丼に天丼、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
今回は近所にあるファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうじきお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは後部座席で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から降りると駆け出して、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を誰よりも先に開けた。

気どりながらダンスする姉妹とよく冷えたビール

梅雨がこないだ明け、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「夏だ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの屋外プールのオープンが待ち遠しかった。

雪の降る祝日の夜明けに立ちっぱなしで
「誰が何を言おうとこうで決まっている!」など、自身の価値観のみで人を判断するのは悪い事ではないと思う。
だけど、世の中には、事情と言われるものが人間の周辺に浮いている。
それを考慮すれば、自信を手に入れるのは良い事だけど、強く反論するのは不要かも?と考える。
これも個人の考えでしかないけれど。
生きにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

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