羊飼いの恋はすぐそばにある

「カマイタチ」について本や論文を書く事になったら、どんなことを調べる?「画家」の一般的な解説とかかな。それとも、自分独自の考え方からの意見だろうか。

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のめり込んで話す兄弟とファミレス

中学生の頃、両親は、娘の私の人付き合いに対し大いに積極性を強いてきた。
平均的より外れてはいけない、など。
とっても生きづらい過去だったと思う。
一日が過ぎると、ほぼ毎日偽りの生活を嬉しそうに両親に伝える。
そうすれば、喜んでくれるのだ。
周囲と外れると、おかしい。
常にこればかり頭にあった昔の私と父と母。
かわいそうな昔だと感じる。

どんよりした火曜の午前に食事を
よくテレビで見る大物が突然引退表明!!することで、報道でしきりに扱っていますが、すごくすごいなと思う。
この次の日本の総理がどなたに決定するかという内容より報道では番が速かった。
どなたが首相になろうが変化しないと思う方もものすごくいますし、そんなことより有名司会者が芸能界を突然引退表明!!というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

雹が降った月曜の晩に友人と

明日香は、大学で一番に親しくなった親友だ。
彼女の素敵なところは、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にしないところ。
私から友達になってと言ってきたようだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒に過ごせば、悩みなんかも単純化されるので、とてもほっとする。
痩せてて華奢なのに、夜中にファミレスでステーキを食べに車を走らせたりするらしい。

寒い休日の深夜に窓から
ちかこと福岡市内のアバクロンビー&フィッチに入った。
本当にアバクロのファッションデザインがお気に入り。
そして、お店の中のデザインと、香水の匂いが。
3時間程みて、店を後にした。
気付いたら、自分が道をふさいでいたので、失礼しました!と言って後ろを見た。
見たら、店員さんだと思っていたお兄さん。
笑顔で、いえいえ、と言われた。
ビックリしたのは、その手荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい買い物したの?と質問したくなった。
次に入店した、スタバでちかことその男の人の収入当てで議論をした。
アンサーは永遠のなぞだけど。

のめり込んで話す君とぬるいビール

深夜、寝れないとなると、家にあるDVDを起き上がって見るようにしている。
昨夜見たDVDは、エスターという米国の作品だった。
登場人物の、エスターと言う子はしっかりしているけれどちょっと変わった9歳の少女。
終わりには驚くべき結末があなたを待っている。
それを見ている中盤で、終わり方が理解できる人がいるか不思議なくらい想像もできない真実。
結果は、ドキッとさせるわけでもなく、ただジトーッとような結末だった。
ストーリーは、日頃の私の毎晩の時を濃い物にしてくれる。
しかし、常にビールとそろっているので、体重が上昇するのが分かる。

気持ち良さそうに体操する友達と履きつぶした靴
出張の暇つぶしに、横浜美術館に入ってから、あの静けさに虜にされている。
驚いたのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごく横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の展示が数多くある。
谷内六郎は、あの週刊新潮の表紙を描いた作家だ。
それ以外でも、日光にある、竹久夢二の美術館で、たくさんポスターを買った思い出も。
今までずっと、絵には常に有意義な経験をいただいている。

気持ち良さそうに歌う弟とオレ

息子の4歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何に決めようかを考えている。
嫁と話して、体で遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実物を見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
だけれど、こどもに近くにいかせてみたら、簡単に決めることができた。
すべり台に夢中だったので、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が狭いので、場所をとらないコンパクトなやつに話して決めた。
販売価格もわりと安かったので、助かった。

薄暗い火曜の明け方に昔を思い出す
南九州の老齢の奥さんは、いつも、献花を墓前になさっているから、なので、生花が大量に必要で、花の生産農家もわんさかいる。
夜更けに、原付で走っていると、電照菊の光がしばしば夜更けに、原付で走っていると、電照菊の光がしばしば見える。
住宅の照明は非常に少ない田舎なのに、しかし、菊の栽培光はしょっちゅう目にとびこむ。
菊の為の電灯はちょくちょく目についても人の通行はとってもちょっとで街灯の光もたいそう少なく、危ないので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

夢中で話すあいつと電子レンジ

動物を見るためにとってもたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、夏季はすごく暑すぎて厳しい。
友人夫婦とお子さんと私と妻と子供ともども共に行ったが、ものすごく日差しも暑くてきつかった。
めっちゃ暑いので、どんな動物もぐったりして動いていないし、遠くの物影に姿を潜めていたりで、非常に見えなかった。
今度は、ひんやりとした水族館などがかなり暑いときはいいかもしれない。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の動物園や水族館も愉快だろう。

雨が降る月曜の明け方に昔を思い出す
小学生のころから、読書は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しみながらページをめくるようになったのは、高校生のとき。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、恋人を亡くした主人公の、高校のときの回想が始まりです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその時もそれからも、もちろんありません。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
今までにない感覚でした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
帰り道に、文庫本を買って帰ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと輝き続ける名作かもしれません。

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