羊飼いの恋はすぐそばにある

「ハイボール」について論文や本を書くとしたら、どんなことを調べる?「タイフーン」の成り立ちとかだろうか。それとも、自分独自の考え方からくる見解かな。

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怒って叫ぶ兄弟と霧

雑誌を眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構重要だと思う。
私が注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めて質疑応答を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と見ずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体型も良い感じ、明るい色がとても似合うイメージ。
会話がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは結構聞いていたけれど、本人を見てますますファンになった。

気分良くダンスする彼女と突風
20歳のころよりNHKを見ることがめっちゃ増えた。
昔は、父親や叔母が見ていたら、民放のものが視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKも視聴する。
かたくないものがとても少ないと思っていたのだけども、このごろは、若者向きの番組も多くなったと思う。
それとともに、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
また、攻撃的でないものや息子に悪い影響がすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですら大変攻撃的だと思える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

具合悪そうに歌うあの人と草原

友達のチカコは頭がキレる。
頭が良いなーと思う。
あまり他者を否定したりはしない。
何コイツ!?と感じても、とりあえず相手の気持ちを酌む。
そうしていると、許容範囲が膨らむし、強くなるのだ。
考えを譲らないよりも、この方がチカコにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、経験を次回の糧にするやり方をとても理解している。

自信を持って口笛を吹くあの人とオレ
いつも、業務やするべきことに忙しく、ほとんど空いた時間が持てない。
少しばかりフリーが手に入っても、常に次やるべき仕事のスケジュールなど、今後の詳細が頭の隅にある。
そんな状態で一日休みができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
では、この空いた時間を何に費やそうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これも、という希望のみが重なり、すべては達成できない。
中でも私はマイペースなので、気付けば時間は経過。
時は金なり、とは本当に明瞭だと思う。

よく晴れた水曜の明け方は外へ

富士には月見草がよく似合うとの有名な名言を表したのは文豪の太宰治だ。
彼は、バスに乗り、御坂峠を越え、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
バスで偶然にも乗り合わせたお婆ちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その時、振り向いた彼の目に映ったのが、月見草、そして富士山だった。
富岳百景の一部のこの話は、富士山を知るに欠かせないと思う。
その他の芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合うと口にされる。
間違いないと思う。
私が特に好きなのは、河口湖から見る富士山だ。

そよ風の吹く水曜の夕暮れは窓から
知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張が決まれば、知佳子も連れて行ってもらっているし、先日は私も一日目だけ同行させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じ呼び方で呼ぶし、何か意見を求める時は、まず私に聞いてくれる。
どうしたものか気にかけてくれているような感じがしてとっても雰囲気がよかった。

無我夢中で走る友達と暑い日差し

ずっと昔、見たことのある作品が、「ビフォアサンライズ」といって、日本名は「恋人までの距離」というものだ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「おもしろかった」と絶賛されていた合作映画だ。
列車内で偶然出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけウィーンを旅するストーリー。
この作品の変わっている部分は、これというハプニングや盛り上がりなど、ほとんど無いとこ。
会ってすぐという2人の主人公が、恋、そして、平和などに関して永遠と考えを述べる。
観賞した時中学校2年生の私は、実に幼く、なんとなく見た作品だった。
といいつつ、先日、たまたまレンタルビデオ店で発見することができ、これはあの時のと思い借りて、観賞したところところどころ感銘を受けた。
一番は、レコードショップで、kath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人とも帰国の際、要は、お別れの時、そこでエンドを迎える。
見た時は理解できなかったこのストーリー、間隔をあけて見てみると、前回より違った見方ができるのかもしれない。
それから、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、店より探し、聞いてる最中。

ぽかぽかした仏滅の夜明けは読書を
わたしは、アレルギー体質で、ファンデはほとんど使えないし、スキンケアも使用できない物が多い。
どうしようもないので、果実やサプリのパワーに頼ることになるのだが、長らく口にしているのがコラーゲンだ。
ジュースに入れて、日々習慣にしているけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
それに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

ノリノリで話す子供とわたし

あまり肉類があまり好きではない食事は当然魚類が中心になってくる。
そのことから、夏の、土用の丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
東の方で鰻を開く場合、背開きという習わしが現在も続いている。
なぜか説明すれば、昔々武士の文化なので、腹開きといえば切腹につながってしまい、良くないため。
対して、大阪を中心にする場所で開く分には、腹開きである事が風習。
何故かと言うと、関西は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味にもとれるから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーの時も。
何故かと言うと、関西は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味にもとれるから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーの時も。
この雑学は、旅行業で働いていた時に、よく、ツアー客に言っていた話です。
東京駅より乗り込みして、静岡県の三島のうなぎを食べに行くという内容。

自信を持って熱弁する姉ちゃんと花粉症
太宰治の斜陽、がお気に入りの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
共に本をよく読む彼氏。
ここ安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの一部を集中して書くために滞在した宿。
廊下を歩くと、ミシミシと、音がする。
その、彼が宿泊した二階の小さな部屋。
雪をかぶった富士山が半分、姿を出していた。
旅館前の海の中にはいけすが作られていた。
三津浜は足を運んだかいが大いにある。

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